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第1679回 全日空、搭乗前の乗員の飲酒量を制限 相次ぐ遅延で [航空関係(ANA / 全日空グループ)]

全日空、搭乗前の乗員の飲酒量を制限 相次ぐ遅延で

 全日空パイロットの呼気から搭乗前検査で基準を上回るアルコールが検出され、計5便が遅延した問題で、全日空は搭乗12時間前までの飲酒量を制限する社内規定を作った。検査に通らず、遅延便が出たときの処罰規定を運航規定に追加、解雇も含めた処分になるという。

 12時間前までのアルコール摂取量を40グラムまでと設定した。同社によると「ビール中瓶で2本程度、日本酒なら2合、焼酎なら0.7合程度」という。 成人が6―8時間で分解できるアルコール量という。これまでは「12時間前までに飲酒を終えなければならない」とする規定だけで酒量は決めていなかった。

 同社の酒気検査による運航便遅延をめぐっては8月21日から10月22日、パイロットが検査に合格せず関西空港発大連行きや那覇発羽田行き便など5便が26―88分遅れた。(29日 20:42)


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